ハラスメント

PTA役員選出で「簡単」と説明すると広報部長がまさかのトンズラ

更新日:

PTA役員選出はどこの学校でもかなりの苦労があると思います。
その時の説明のしかたによってはさらに時間がかかったり、役員がトンズラすることが起こりえます。

役員選出時の説明のさじ加減は本当に難しい

1. お名前(ニックナーム)
キュン太郎

2. 住んでいる地域
近畿

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
PTA書記

子供が小学校(2015年)に入学してすぐ、私自身も初めて通わす小学校ともあり、良い噂しか聞かなかった学校の事や先生方や通われている子供達のことが気になり新一年生から自ら立候補し、学級委員長兼PTA書記になりました。
その他の役員選出ではなかなか立候補者はでず、全PTA役員が『簡単で難しいことはありませんから~』の言葉に若干動きが見られ午前中で決定しました。

 

しかし、その後、引継ぎを行う際あまりにも、各部の年間の行事や細かな雑務の多さに簡単ではないじゃない!と言う事がおき、広報の部長はトンズラする事もあり波乱な新年度を迎えました。

 

一年後(2016年)、前年度の『簡単にできますよ』とは言わず役員共々大変なこともあるが、率直に(率直過ぎる程)仕事の内容を丁寧に説明して言った結果、沈黙が1時間越えし選出者の中にお友達がいれば勧誘しに行ったりで渋々役員になった者もいました。
最終的にPTA会計はくじ引きと言う、絶対ありえない事をしてしまいなんだか、虚しいというのか情けないというのかこのモヤモヤした感情が今でも忘れられません。

 

やはり、今年(2018年)友人がPTA総務を仕えたのですが、他が決まらずくじ引きだったそうで保護者からクレームが来たと言う話を聞きました。
働く方も増え、PTA役員内でも働いている方もいらっしゃいますし、私自身もなんとか一年全うさせて頂きました。

 

その中でも、やはり学校の先生方や子供達の事、学校の事、出会うことの無かったであろう保護者の方とも交流でき良かったと思います。
ただ、そう言う方ばかりでないのも現状で改善は必要だと感じています。
今、電子メール化にするかなど対策を考えられているそうですが役員選出は、役員にとっては年間通じて一番苦痛な仕事でした。

 

PTA役員の要請が来たが説明したことと話が違う

1. お名前(ニックナーム)
ランブル

2. 住んでいる地域
東北

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

私は息子が中学3年の時に学年委員長をしました。
選出に関しては、突然家に電話がかかってきまして、去年学年委員長をした方からの電話でした。
誰もやれる人がいなくて困っている、お仕事をしていても学校に行かなければならないのは月一回あるかないかだし、欠席しても全く問題ないとの話でした。
その時たまたま一番下の子供が幼稚園に入って私自身も時間的に少し生活に余裕ができた時だったので、引き受けました。

 

実際にやってみたら、小学校の役員よりは学校に行く回数は少なかったですが、今までのお仕事の手順を書いたファイルは必要なところが残っていないため、何度も学校に行って担当の先生と打ち合わせをしたり、他の学年委員の方に集まってもらって会議をしたりしました。
話違うじゃないか?とも思いましたが、引き受けた以上やりました。

 

お仕事の内容は、学年費を集めるための配布プリントの作成と集めて通帳に入金すること。
文化祭でのお昼ご飯の発注から提供まで。文化祭の時は、朝から夕方まで学校にいました。
高校入試の時に子供達に頑張ってねとコメントを書いてキットカットを配ること。
卒業式の時に、先生に渡すお花の注文と子供達が胸に付けるコサージュの注文受け取り。
卒業式に読む祝辞の作成と実際に卒業式で祝辞を読むこと。
以上がお仕事の内容でした。

 

広報部長をやっていて、部員同士でトラブルを起こしていた

1. お名前(ニックナーム)
ましろ

2. 住んでいる地域
中国

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

小学校のPTAは、児童一人につき一度学級委員を、家庭で一度地区委員をする決まりがあり、最低二回は何かしら回ってきます。
学級委員は選挙ですが、早く済ませたい人は票を入れてもらうようにお願いしているので、上の学年でやっていない人は積極的でない人が多いように思います。
私が広報部の部長だった時、そんな人がいてとても苦労しました。

 

仕事を分担して二人一組でPTA新聞を作ってもらっていたのですが、進行状況を確認しようにも音沙汰がありませんでした。
もう一人に尋ねたら、その方が取材の日にドタキャンされ、原稿を丸投げし、連絡しても返事がない、なのですべて一人でやります!とのこと。
既に二人の仲はこじれた後で収集もつかず、新聞どころの話ではなくなっていました。

教頭先生にも入ってもらい、何とか新聞を発行することができましたが、人間関係は修復できず、一年間とても気まずい活動をしました。

 

この時、大人だから・・という考えは持ってはいけないと学びました。
人それぞれ能力差がありできることできないこともある、子供のように皆が皆同じ方向を向いて活動しているわけではない。
毎年同じような事だけはしていれば当たり障りなく一年終えることはできますが、それすら難しい、それがPTA活動なんだ、しみじみかんじた一年でした。


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