家庭環境を考慮してほしい

PTA活動で家庭環境や子どもの状態に配慮してくれない

投稿日:

ハンディキャップの子供を持つ保護者からの投稿がありました。
特にPTA活動というのは家庭環境を考慮されずに半ば強制的に役職をあてがわれたりします。
しかも、子どもが多い家庭の場合は幼小中高と複数のPTAを掛け持ちしないといけないケースもあります。
学校、保護者、PTAではこのような家庭環境に寄り添うような配慮が必要だと思います。

障害児を持つ親へのいじめがあります

1. お名前(ニックナーム)
CC

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
一般会員

 

うちは核家族で、4人の子供がいます。
亭主をはじめ子供たちは自閉症とADHDで介護に追われます。
長男:高校のPTA
長女:中学のPTA
次男:小学校のPTA
三男:保育園のPTA

 

主人は障害があるので、彼は仕事以外は動けません。PTAはもちろん、子供の連絡帳など見たこともなければ熱を出しても、自分は寝る。仕事に行く。
(彼の脳が理解しません。)
また、亭主は放っておくとすぐに散らかり物が増え、片づけに追われ子供の障害のフォローすらできないため実家に引き取ってもらいました。(別居)

 

家のことと子供のことは私一人です。(亭主がいない分楽になりました。)
つまり障害児もちのひとり親家庭です。
この状況で4つのPTAは、、、
無理だと先生に言っても、とにかく全員参加だというだけ。

 

理由を書いておいてもらえれば、楽な方にいれるから。無理なら出なくてもいいから。と先生は言う。
結局そのあと他の保護者に陰口を(その人の見ている前で、ひそひそ話で声が届く様に言う)言うのをわかっていて、先生はそう言う態度でいます。つまり、いじめをSTOPするのではなく、傍観者で、保護者間のいじめを助長しています。
こういう先生が子供にいじめを教えていると思うと、子供がまともに育つのか不安です。

 

親が親をいじめる世界に先生が傍観者でいる。
やってはいけないことを先生がやっているのでは?
と思います。

 

いかがでしょうか?
私はいじめだと思います。自分がいじめられていると感じています。
なぜなら、私が子供を置いてPTAに行ったとき、それは障害のある子供を見殺しにするに等しいからです。
それをPTAは強制するからです。
子供にいじめは良くないと教えるのなら、まず自分を振り返ってほしいものです。
自分たちのしていることが、どれだけ親を苦しめ、結果として全部しわ寄せが障害をもつ子供に行ってしまうことを、もっとしっかり考えてほしいものです。
また、人それぞれ事情があることを考慮できない健常者を作り出したのは、学校教育の失敗だと思います。

 


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
記事を読みましたらご協力のクリックをお願いします。

↓↓↓↓↓
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ
にほんブログ村

 

当ブログではPTA改革のヒントを随時更新してゆきます。
参考になれば幸いです。


 

このブログでは、PTAについての現状や意見、改善点を広く募集しています。
以下のリンクから投稿できますのでご協力いただければ感謝です。
PTAについての意見を投稿

投稿者プロフィール

赤いよつばのクローバー
赤いよつばのクローバー
このブログはPTA活動での役員選出やボランティア活動、講演会といった問題点を幅広く募って公開しています。
こうした現状を明るみにしてよりよいPTA活動ができるように改革をしてゆくヒントになれば幸いです。







-家庭環境を考慮してほしい

Copyright© 赤いよつばのクローバー ~新しいPTAの改革への挑戦~ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.