活動方針に疑問

PTA役員の横暴により脱退をしましたが...

投稿日:

PTA役員より強制的に資源回収を言い渡された横暴により脱退した方より投稿がありました。
また、脱退に関しても学校側に対しても不信感を抱く対応をされました。

強制的な資源回収をPTA役員から要求されました

1. お名前(ニックナーム)
shibumata

2. 住んでいる地域
中部

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
非会員

 

よくある自動入会のPTAです。
ある日突然、仕事から帰宅したところ、PTAの役員から自宅に電話があり、一方的に、
「〇月〇日、車を出せますか」

最初は意味が分からず、説明を求めると、
「資源回収のために車が必要なので」と。

〇月〇日は仕事があるのですが(休めということ?)と尋ねると、

「仕事は関係ありません。皆さんされていることですから」
「ちなみに、下のお子さんいらっしゃいますね?下のお子さんの幼稚園送迎で時間帯が合わないのなら考慮します」

カチンと来ました。
なぜ、未就学児については配慮があるのに、仕事は当然休むことになっているのか?
つまりは、「常に自宅にいる母」を想定して全員にその役割を押し付けようとしているわけです。時代錯誤も甚だしい。

 

未就学児がいる家庭は役員を免除されるので私は経験しませんでしたが、そうでない場合は、役員決めも恐怖のくじ引き(免除されたい場合は、全員の前で個人的理由を開示し、納得してもらわなければならない)があり、その雰囲気は居たたまれないものだったとか。

 

下の子が入学するまでは役員を免除されているのでPTAの活動による弊害を、それまではあまり現実的なものとは考えていませんでしたが、役員でなくとも、会員全員に平日朝、有無を言わさず資源回収(しかも車を出す。事故が発生したらPTAが責任をとるのか?仕事を休んでクビになったらPTAが補償してくれるのか?)を強制する姿勢に疑問を感じ、これを機に、非加入確認書を作成して校長とPTA会長に送りつけました。そのなかで、PTAの名簿からも削除するよう要求しました。

 

その後、何ごともなく時が過ぎて行ったのですが、件の資源回収日が近づいたある日、子どもが持ち帰った当番表にビックリ。私の名前が載っていたのです!
すぐに校長(PTA側にはもう接触したくないので連絡せず)に書面で抗議し、差し替えを要求しました。
つまり、名簿から私たちの名前を削除しておらず、ただ放置していただけでした。
「ことなかれ主義」
「問題先送り主義」

…教育現場でも子どもに対して同じようなことをするのではないかと、学校に対する不信感も生じました。

 

非会員に対しては「ずるい」と思っている保護者も多いようです。
「ずるい」と思うなら、辞めればいいと思う。
そもそも、子どもたちのためにボランティアとして活動しているんでしょう?
「ずるい」と感じるのは、ボランティアではなく、強制されていると感じているからに他ならないと思います。

 

私は、任意加入が周知され、加入書による意思表示を認めるとともに、原則ボランティア制度に移行するなど、組織改革がなされなければ、このまま入会するつもりはありません。


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
記事を読みましたらご協力のクリックをお願いします。

↓↓↓↓↓
にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ
にほんブログ村

 

当ブログではPTA改革のヒントを随時更新してゆきます。
参考になれば幸いです。


 

このブログでは、PTAについての現状や意見、改善点を広く募集しています。
以下のリンクから投稿できますのでご協力いただければ感謝です。
PTAについての意見を投稿

投稿者プロフィール

赤いよつばのクローバー
赤いよつばのクローバー
このブログはPTA活動での役員選出やボランティア活動、講演会といった問題点を幅広く募って公開しています。
こうした現状を明るみにしてよりよいPTA活動ができるように改革をしてゆくヒントになれば幸いです。







-活動方針に疑問
-,

Copyright© 赤いよつばのクローバー ~新しいPTAの改革への挑戦~ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.