役員選出

PTA役員選出は自営業は確実に声がかかってしまう

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PTA役員選出についての投稿となります。
やはりフルタイムで働いている人より自営業のほうが役員に向いているというイメージを持っているのでしょう。

自営業は時間の自由が利くというイメージがある

1. お名前(ニックナーム)
のりとん

2. 住んでいる地域
中部

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
PTA会計

 

2人の娘の母親です。
幼稚園から高校まで本部役員から逃れることができず「いつからこんなに教育熱心になったんだ」と笑みがでます。

 

若かった!につきるのでしょうが、私は決して仕事を持たない主婦ではないのです。
専従者従業員と言ってもピンとこない方も多いかもしれませんが。
要は自営業の共稼ぎなのですが、時間に融通がきくと思われているようです。
確かに融通がきく所もあるのですが、自分でないとできないポジションもあり、代わりがいないので、最悪参加と言った行事を欠席しなくてはならなくなってしまう事もあるのです。

 

仕事の量も私立と公立ではだいぶ違うので、小学校の時は大変でした。
地域みんなで子供達を守りましょうってことなのでしょうが、公立の場合、本部役員になるともれなくついてくる地域の役や学区中学との交流、同じブロックに属する他校との交流と言った具合に活動の場が学校に留まりません。

 

今では、ほとんどの方が仕事を持っていますが、女性の場合はご主人の扶養を外れない程度のパートなので、PTA活動以外の時間にシフトを組めば十分両できるのですが、自営業の場合はそうはいきません。
男性役員は仕事で欠席と言えば納得してしまいますが、女性の場合雑務が多く、朝から集まってやっていると思うと、仕事で遅れて参加とか欠席、早退とはすごく言いにくいものがありました。

 

それでも選考委員によって選ばれている方々の集まりなので、人格的に素晴らしい方々が揃っていて、私が申し訳ない気持ちで遅れて行っても逆に「大変だったね」と声をかけてもらったりして、楽しく作業をもさせてもらいました。
会計と監査で4年本部役員を務めたのですが、今振り返っても貴重な経験だったし教えてもらった事も多くやってよかったと思います。

 

よく学校に行ったおかげで先生や事務の方々とも親しくなり、子供との共通の話題も増えたりと今思うと懐かしい。
奉仕のこころがないとできることではあませんが、やれる範囲でPTA活動には参加すべき誰と思います。


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