役員選出

PTA役員選出で挙手制のいいところ悪いところ

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PTA役員選出では自薦すなわち挙手制で決めている学校が多いです。
挙手制の役員選定では場の雰囲気によって役員がすぐに決まる場合があったり、なかなか決まらないことが露骨に変わります。
それでは挙手制の特徴と体験談について記事にしていこうと思います。

PTA役員選定の挙手制の特徴について

PTA役員選定において挙手制を用いる学校が多いですが、これは責任を持って役員をやってもらう覚悟を持ってほしいということです。
くじ引きやジャンケンでなかば強制的に役員になった方というのは、決まった後で拒否したり一度も出席しなかったという方もいます。

 

こういった狙いがある挙手制のデメリットとしては役員選定にやたら時間がかかるケースがあるということでしょうか。
誰一人手を挙げずに気まずい時間だけが過ぎてしまうのはものすごく非生産的でもあります。
傾向を見ていくと、仲のいいママ同士がそれぞれの役員に挙手するというケースでは、すぐに役員が決まる傾向がありますね。

 

また、低学年の時に役員をやっておいたほうが楽というシステムの場合はすぐ決まりますね。
しかし、これが高学年になると既に役員になった保護者と今までPTA活動に消極的に関わってきた保護者と二分されます。
そうすると誰も役員に手が上がらなくてなかなか役員が決まらないのです。

 

挙手制は時間ばかりかかるのでくじ引きやジャンケンのほうがマシ

1. お名前(ニックナーム)
あすか

2. 住んでいる地域
九州

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
一般会員

 

娘の幼稚園の役員選びは4月の初めに行われるのですが、毎年挙手制です。
誰か手を上げてやってくれるのですが、今年は全く手が上がらず雰囲気の悪いなか時間だけが過ぎて行きました。
子供達も教室にいたのですが飽きてきて騒いだりしてまぜをしだす始末。
見かねた担任が子供達を別室に連れて行き、母親だけが集められました。

 

前年度の役員たちが誰かいませんか?とずっと言いながら暗い雰囲気に耐えられず手を上げてくれる人がいたのでそれを見て私も手を上げました。
こんなに時間を割くのならくじ引きやじゃんけんの方が早いと思いました。

 

PTAの役員決めは挙手制ですが、出席できなかった人は割を食う

1. お名前(ニックナーム)
かーさん

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

まずはじめに決める前から友達どおしや周りからの推薦である程度決まっているものです。
場所によっては役員にならないと運動会も見れないなど制約がある場所もありました。
挙手制で決まっていきますが、初対面の方々どおし遠慮もありますし、忙しい中出席できない方々もいらっしゃり雰囲気は良くないものでした。

 

出席できなかった方々は、誰もやりたがらないような役回りにされるので不公平感もありました。
なかなか勇気のいる役員決めだと思います。

 

PTA役員選出はすんなりと挙手で決まりました

1. お名前(ニックナーム)
なつみ

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
一般会員

 

私の子供の通う保育園では各クラスから3名の役員の選出が必要でした。
クラスごとに集まり、前年度の役員代表の方が「今年度、してもいいと思う方は挙手をお願いします」と呼びかけました。
すると、即座に3名の方が手を挙げられ、すんなり役員が決まりました。

 

実は、前年度も同じように3名の方が、すぐ立候補されたのですぐ決まりました。
2年も続けてこんなスムーズに決まるとは、どこかで事前の根回しがあるのかなあとも思っていました。

しかし、別の学年では、やりたい方がいらっしゃらず、ジャンケンやくじ引きになったと聞きました。

 


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