ボランティア活動

PTA広報誌作りではクラウドを活用して、仕事の残業があっても安心して参加できた話

投稿日:

PTA広報誌のボランティア活動での投稿がありました。
この方は会社の残業で会合に出席できませんでしたが、クラウドを活用することで、円滑に広報誌を作れた例となります。

仕事でPTA会合に出れなくても円滑に広報誌が作れた

1. お名前(ニックナーム)
もなこ

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどのようなボランティア活動をしていましたか?
学校の広報誌を作る広報委員

 

私の子供が在籍している学校では、毎年学級で6人ずつ委員さんが選出されます。
そのうち2名がクラス委員で4名が広報部などそれぞれの部の担当として配属されます。
学級の人数が少ないため、6年間の中で一人一回以上は引き受けなければなりません。

 

私はフルタイムで働いていて、土日も不定期、さらに残業もある仕事をしています。
そのため、自分からは立候補せず、委員を決める保護者会にも行けないこともありました。
子供が小学5年生になった時の保護者会で、委員に誰も立候補せず、くじ引きで決めることになったのです。
その保護者会を欠席していた私は、くじですることはもちろん、召集の手紙をもらうまで、自分が広報委員になったことすら知りませんでした。

 

PTAの役員さんに、フルタイムで残業があり、会合に行けないこと、編集も校正もしたことがないので変わってほしい旨を伝えましたが
「皆さん条件は同じ、できることをやってください」
と言われ、しぶしぶ納得したのでした。

 

広報誌は年に3回発行しますが、1回を6人で担当すると聞いていたので、正直、その時期だけ頑張ろうと思いました。
初めての会合にはやはり集合時間が早いため参加できなかったのですが、後日知らせておいたメールアドレスに、他の皆さんも仕事を持っているのでなかなか全員が集合できないこと、編集のお仕事をされていた方がいて、その方がリーダーとなり、「クラウド上で紙面を作成しましょう」
ということになりました。
クラウド上でなら締め切り以外の時間は気にしなくていいし、必要なことはライングループで聞けばよかったので、本当にありがたかったです。

 

最終的に学校への確認や配布で学校に行かなければならないこともありましたが、無事に完成してよかったです。
私の場合は編集の経験のある方がいて、素晴らしい提案をしてくださったおかげで、主に自宅で仕事ができましたが、ほかの委員や学校だったら...と思うと、運が良かったと思いました。

 

PTAが嫌で辞めるという議論が一時期ありましたが、子供や周囲の目を考えるとそうはいかず、苦労されている方も多いかと思います。仕事を持っている人が多いので、時間の使い方や作業の仕方をもっと柔軟にしてほしいと思います。


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