役員選出

PTA役員選出はお通夜状態で誰かが立候補するまでダンマリ

更新日:

PTA役員選出に関しての意見が投稿されました。

小学校のPTA会長は市や県の上部団体にも出ないといけないので難航した

1. お名前(ニックナーム)
こもち

2. 住んでいる地域
四国
3. PTAでどんな役割を担っていたか?
PTA副会長

 

娘が通っていた幼稚園では行事が多いので、役員は嫌がる人が多かったです。
役員選出もですが、その中から会長等の幹部役員を決める時は中々決まりませんでした。
いつまでも終らないようなあの独特の空気が嫌で、表に立つのは苦手なので会長は無理ですが副会長ならどうにか出来そうだったので立候補しました。

 

行事の時は当日の手伝いは全保護者からお手伝いを募集しますが、事前準備は役員だけで行うので行事前はよく幼稚園に行ってました。
幼稚園のお祭りでは景品や食材の買い出し、飾りやおもちゃの製作、さつまいもを植えたら水やり当番があり、お餅つきやお茶会の準備等など。

 

小学校では地区毎に別れて役員を決めるので人数が少ない地区だと全員役員、という地区もありました。
PTA会長は1年毎に地区で持ち回るので会長が当たる年の地区の役員になったら皆困っていました。
私も一度その年が当たりましたが会合が夜7時くらいから始まって終わったのが9時前・・・。
小学校だと会長は市とか県とかの会にも出ないといけないので、仕事をしていたら難しいしで皆黙って俯いていました。
最終的には時間に余裕がある仕事をされているお父さんが引き受けて下さいましたが。

 

時間は取られるし、面倒だし労力もいるしで皆が嫌厭するのも分かります。
けれども悪い面ばかりではなくて他のお母さん達と仲良くなれたし、先生方とも話す機会が増えたのはよかったと思います。

PTAの役員選出は保護者によってやる気のあるなしの差が激しい

1. お名前(ニックナーム)
yosf

2. 住んでいる地域
中国

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
PTA副会長

 

PTAの役員になって4年になります。
主な活動は、学校行事の参加や準備、会議の出席になります。
学校行事は主に運動会の会場設営と学校バザーでの物品販売になります。
他には学校周辺の清掃活動、廃品回収で地域をまわったり、交通安全週間では児童が通学するときの通学路て見守り活動にも参加しました。

 

PTAに入って思うことは、学校がどんな活動をしているのかよく分かるようになりました。
また、活動に参加されるメンバーもだいたい同じで、参加者同士は仲良くなることができていいのですが、参加しない人は全く見たことがない人もいます。
できれば一部の人が運営していくのではなくて、PTA皆で盛り上げることができればいいなと思いますが、なかなかうまくいかないのが現状で今後の課題だと思います。

 

PTAの役員決めについては、任期を特に決めてないので、ほとんどの人が留任になります。
役員をやりたい人がいないので仕方がないのかもしれません。
6年生の役員が卒業して新規の役員を決めるときは毎回お通夜の様相で、誰もがうつむいて目を会わせません。
ですので、最終的にはくじ引きになったり、一度も役割をしていない人に話がいくことが多くありました。
そうやって役員になった人はあまり活動に参加してくれませんでした。

 

役員選出は毎年苦労していてPTA会長のなり手は少ない

1. お名前(ニックナーム)
ケン

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
PTA会長

 

PTA役員選出について

毎年、役員の選出に苦労している。
特に、会長のなり手は少ない。
実際に従事してみると、やりがいや達成感もあり、決して嫌なものではない。
特に会長を務めると自分の住んでいる地域の現状などもよく分かり、子育てする上で非常に役に立つと思う。

PTA活動について

ほとんどの方(母親)が仕事を持っている現在の状況にあったやり方に、どんどん変えていかないといけないと思う。
どんなやり方がベストなのかは分からないが、正社員で働いていても子供への意識が高く、参加への意志はあってもスケジュール的に無理という事もある。
在宅で参加できるボランティアや、PTAでの作業、仕事をしながらでも参加できる形が多くなると良いと思う。

ボランティア活動について

先生方がとても忙しい現状で、学校にとってのボランティアの存在は必須になっている。
保護者だけでまかなうのは限界があると思う。
地域の方、特に元気な高齢者の方々の力をうまくお借りして運営出来るのが理想形だと思う。
地域の方もやりがい、喜びを感じていただき、双方に非常にメリットがあると思う。

講演会について

講演会を行っても、実際は希望者ではなく役員が動員いている状態。
実際に行ってみたらためになる講演も多いが、ほとんどの人が仕事を持っている中、自ら参加を希望する人はほとんどいない。

くじ引きで役員に当たった人が断固として承諾しなかった

1. お名前(ニックナーム)
ちゃきる

2. 住んでいる地域
関東

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

我が家の子供達が通っている学校のPTAでは、本部役員はもちろん、クラス役員(各クラス4名)の選出も難儀します。
私が体験したのは、クラス役員決めの苦労です。

 

クラス役員は、立候補者が出ない場合、原則的にそれまでに役員経験のない方から選出することになっており、対象者からクジで選出されます。
役員決め保護者会を欠席の方も対象者であれば、代わりの方がクジを引きます。
学年が上がると、立候補者はほとんど出ず、クジで決めるのが通例です。

 

クジにより役員が当たった方がその場に居て、渋りながらも承諾してくれれば良いのですが、中にはクジが当たったのに断固として承諾しない方や、役員決めの保護者会に欠席で散会後に承諾をお願いしなくてはならない場合などが生じます。

 

私が経験したのに、断固として承諾しなかった方のケースでは、どうしても承諾しない方を説得するも、場の空気だけ重苦しくなり、ついには、その雰囲気にいたたまれなくなった既に役員を一回経験された方が立候補して場が収まった。

 

また、その場にいない方にクジが当たったケースでは、散会後に電話で連絡、しかしながら電話が通じず、お宅までお伺いして事情を説明、なんとか承諾いただいた。
など、いずれも役員選出側は大変な労力を要しました。
役員選出方法などは事前に手紙で周知されているにも関わらず、ルール通りに事が運ばないケースも多々あるので、このときばかりは役員選出が一番大変な仕事のように思えました。

 

PTA役員は誰もやりたがらなく部長を決めるのはジャンケンとなる

1. お名前(ニックナーム)
ななし

2. 住んでいる地域
東北

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

私の子供の学校では、PTA主要役員の他に各専門部があり、その役員が一人の子供につき卒業までに2回やることが暗黙の了解となってます。
とにかく、クラスでの役員決めが大変なんです。

 

誰もできることならばやりたくない、でも2回というノルマがあるので、できるだけ楽な部に入れたらとみんな低、中学年の時は案外すんなり決まったものです。
ですが、高学年になると部の役員となった上にその部の部長にもなる可能性があるということで、なかなか役員になりたがらない方が多く、皆だんまり決め込むこととなります。結局は、今までの活動内容などを見てノルマが足りていない方をメインに決めていきます。

 

各クラスで部員が決まったとして、今度は各部の部長を決めることになります。
部長はやはり部をまとめることになりますから、できることならばみんな避けたい。
こうなってしまうと、じゃんけんで最後は決めてしまうことになります。

 

部を父兄で分けてやることは悪いことではないと思いますが、仕事をしている私から言わせると、会社に時間をもらって何回も何回も学校に役員の為に行くというのは大変なんです。
私は、ある程度自分の仕事を調整できるので何とかやっていけますが、なかなか休むことが出来ない人はとにかく大変だと思います。

 

PTA活動に参加したくないというわけではないですが、できる限り会社を休まないような体制をとってほしいと日頃思ってます。

役員選出は委員が決まるまで帰れず、皆ダンマリを決め込む

1. お名前(ニックナーム)
ようこ
2. 住んでいる地域
関東
3. PTAでどんな役割を担っていたか?
その他の委員

 

私は地区委員というPTA活動をしました。
役員選出に関していうと、10月に各地区の高学年の保護者が公園に集り、委員が決まるまで帰れないという過酷なだんまり。

 

前年度の地区委員が今まで委員をしたことの無い人に聞いていくのです。
その時、私は何の役員もしたことがなかったので、聞かれたらやろうと思い、私、やりますと手を挙げました。
すると、今まで黙っていたみんなが一斉に「ワーッ」となり、少しイラッとしました。

 

そんなふうに委員が決まっていくものです。例年のことです。
そして、各地区から選出された地区委員が集まる日に大きく分けて3つの地区のトップを決めなくてはなりませんでした。
それが後の委員長、副委員長、書記の3役となるわけです。

 

まず、地区のトップをやりたい人はいないので、クジ引きになりました。
アミダくじで私は地区のトップになってしまいました。
そのあと、トップ3のみが残り、委員長、副委員長、書記を決めることになります。
この私が委員長なんて務まらないし
会議で話さなきゃならないのが苦痛だったし
下の子が幼稚園ということもあり
ごめんなさい、絶対無理ですと副委員長をやりました。

 

今、考えるとその委員長はよく喋る頭のきれる人だったのでぴったりではなかったかと思います。
その後、会議の回数を重ねていくうちに私も人前で喋ることが苦痛でなくなりましたが
慣れって恐ろしいと思いながら、自分の思ったことは言えるようになりました。
この経験は私にとってプラスになりました。

PTA活動で人間不信に陥った!

でも、PTAの仕事をやってくれる人、やってくれない人というのはわかってきて、人間不信にも陥りました。
夜の自治体の会合に出なければいけない人を決めたとき、下の子がいなくて、なるべく、日中の会議に出られない人という感じで選んだ人が全然夜の会議に出席しなくて。

「報告してもらうのにすみません、行けませんでした…」
というのがずっと続きました。

 

私は「確信犯?」と思いながら、やり過ごしていました。
いつか、行ってくれるだろうという気持ちで…
でも、その人は1回も出席せず、PTA本部に後にあやまるという始末。
かなりその時、何故あの時、もっと突っ込まなかったのだろうと思ってしまいました。

 

他の人はどんな仕事もやってくれて、本当にありがたかったです。
小地区では2人の地区委員。私の相方さんは私が3役ということでほんとに色々やってくれました。
他の人も私がやれないからやってあげると言って引き受けてくれました。
こうやって助け合いながら、なんとか1年ちょっと頑張れました。

 

PTA会長を決めるのに毎年揉める

1. お名前(ニックナーム)
パンダママ

2. 住んでいる地域
中部

3. PTAでどんな役割を担っていたか?
一般会員

 

小学校でも中学校でも委員をやることは決まっています。
小学校ならば6年間の間に一回なんです。
まず決める日に来ない。
来なくても決まると言ってあっても来ない。
小学校はそれでも役員をやらないと6年生の時にボランティアなどに駆り出されるようになり、役員をみんなやってくれるようになりました。
また小学校はすべて昼間に委員会など行うので、仕事があると大変です。
そういうところも考慮してやらないと無理です。

 

中学校のPTAは人数の加減でやらざる負えないのですが、委員会が夜でも来ない、結局参加しない人も多く、仕事になりません。
また講演会なども企画しても参加者がおらず困ります。
もっと興味のある講演会にしたいのですが、なかなか予算もかかり大変なんです。
中学校だと部活動で役員になって大変で学校に来ないとかという方もいます。
難しい状況です。

 

またPTAの会長さんなど決めるときにはもっと大変です。
小学校などでは5年生の親を集めて決めます。
いちよ役員は6年間で1回のはずが会長などの役職は別にお願いする場合が多い。
それも会社員だと大変だとかで自営の方が良いとか、勝手な意見も多く最後までもめます。

 

結局前会長が次期会長を探してお願いするパターンがほとんどになります。
そうなると知り合いや同じ部活内など決まった方向になってしまいがちなんです。
でも会長さんがしっかりしないとやっていけないので、人格なども考えます。
結構もめるのが役員選出ですね。


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赤いよつばのクローバー
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